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2010年10月28日

勝手に「ネットライブ配信アワード」企画どうでしょう?

やたらと冷たい風が吹いてるなと思ったら、東京や大阪じゃ木枯らし一号だったらしい。10月だというのに北海道じゃ雪が降ってるし、暑かったり寒かったり、今年はホントに激動の1年だ。

さて、激動と言えば、日本のネット配信も今年は(良くも悪くも)十分に激動だったんじゃなかろうか。

この主な原因は、言わずと知れたUstreamの日本語化による「Ustreamショック!」。日本のネット配信じゃ、Ustreamは最後発だったにもかかわらず、ソフトバンクのPRが凄かったおかげで、「ネット配信元年(笑)」みたいな盛り上がりがあったのも事実。ツイッターとの連携も奏功して、マスコミ・メディアがネットライブ配信を取り上げる回数も増え、ネットライブ配信の認知度も多少は上がった

おかげで配信者も増え、配信内容の裾野も広がり、面白かったり為になったりする番組がアッチコッチで話題になるようにもなってきた。

でもそんな「オモシロ配信者」たちだって、「基本的に無料のサービスなんだから勝手にやってください」だけじゃモチベーションを維持するのは、実はとても難しい。これまでのネットライブ配信だって、せっかく頑張って面白い配信をしていても、目標が見えないもんだからモチベーションが続かず、結局辞めていった配信者の如何に沢山いることか。

なにしろオモシロ配信を継続するには意外に労力もお金もかかる。だから前から言っているんだけど、ヤル気になって面白いことを追求してる配信者が、もう少し報われても良いんじゃなかろうか?

そこで、だ。

オモシロ配信者のヤル気を多少は高め、配信のモチベーション維持に役立つかもしれないという意味も込めて、Ustream・Stickam・ニコニコ生放送の日本の三大配信ポータルから、横断的に勝手に「アワード」してみる、ってのはどうだろう?

「アワード」ってのは、年末になると音楽業界や芸能界なんかの色んな「界」で、「ベスト何とか」や「ナニナニ大賞」なんて、あちこちで始まるアレだ。それを「ネットライブ配信界(他に言いようがないもんで)」でもやってみちゃどうかって話。

なにしろ、Ustreamにはツイッターを通して広範なジャンルから配信者が集い、Stickamはさすが老舗の貫禄でベテラン配信者が多い、ニコニコ生放送は相変わらず(色んな意味で)飛び抜けた連中が集って、いずれ甲乙つけ難いオモシロ配信が揃ってる。

まぁ、年末にはまだ多少気が早いんだが、ネット配信の更なる一般化と普及、配信者の地位向上(!)とオモシロ配信追求の励みになれば悪い話じゃない。配信者たちが少しくらい報われるシステムがあったってバチは当たらないだろう。

いつまでも言い訳みたいに黎明期なんて言ってられないし、ネット配信界の脱・黎明期のためにも、継続性・ユニークさ・話題性など一定の条件で、頑張ってる配信者をアワードするのは面白いんじゃないかな?

細かい内容は追々考えるとして、激動だった今年のネット配信界、その年末に向けて、「ネットライブ配信アワード」なんて、どうでしょうか?ダメでしょうか?

(taca)
posted by キャスマガ! at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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